ブラジルの民衆版画ー槍もつカボクロ

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ブラジル北東部・ペルナンブーコ州の民衆版画。セルタォン(sertão)と呼ばれる乾燥地帯に暮らす人々、労働、自然、信仰、動植物、怪物、カーニバル、子どもの遊びなどの題材がいきいきと愛らしくユーモラスに、ときに怖さを持って表現されています。

「カボクロ・ヂ・ランサ(槍もつカボクロ)」はレシーフェやオリンダのカーニバルに登場する最も重要なキャラクターのひとりです。カボクロの起源はブラジルに入植してきた白人から自らの土地を守ったインディオの戦士に由来すると言われ、両手に持つ槍(ランサ)は自らの土地を守る象徴です。

よく見ると槍にはリボンがびっしりと房状に結び付けられていて、愛らしい物体になっています。そんなところにも胸アツ。髪型も好き。※現地販売元の許可をいただいて販売しています。縦33センチ×横24センチ